洗濯できないクリーニングに出すべき羽毛布団の見分け方とは?|川崎の羽毛布団クリーニングならお任せ下さい。

丸洗い専科

お問合せ

space

faq

Q

洗濯できないクリーニングに出すべき羽毛布団の見分け方とは?

質問 友達から羽毛布団をすすめられ、その良さを力説されてどうしても欲しくなりました。
その際に、最近では自宅で洗濯できるウォッシャブルタイプの羽毛ふとんも多く販売されていると聞いたのですが、自宅で洗濯できない羽毛布団はどのようにして見分ければいいのでしょうか?

yajirusi

A

基本的には洗濯表示マークに洗濯不可と表示されています

まず、洗濯表示マークに洗濯不可と表示されている場合は自宅で洗濯できませんので、クリーニングに出してください。洗濯表示マークがなかったり、表示が消えていたりするものも自分で洗濯しない方がいいと思います。
また、洗濯表示マークが洗濯可能となっていても、羽毛布団を洗濯できる環境が整っていないなら無理をして洗濯しない方がいいです。
羽毛布団を自分で洗濯するには、布団が十分入る容量を持つ洗濯機が必要です。シングルサイズなら5〜7kg以上、ダブルサイズなら10kg以上の容量が必要です。
さらに、羽毛布団を洗濯するためには、しっかり乾燥させられるスペースの確保も必要です。乾燥機を使用するなら、乾燥機の容量も確認してください。
キルティング加工がされていない羽毛布団は、中の羽毛が偏りやすいためクリーニングに出した方がいいです。ノンキルト加工の羽毛布団も、洗うことにより接着剤が落ちる可能性があるので洗濯はできません。
中の羽毛にフェザーが多く使用されている羽毛布団も、フェザーの先端の骨が側生地を突いて破れる恐れがあるのでクリーニングに出すことをおすすめします。

PageTop

お問合せ